こじゃる COJAL

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名前が大きすぎて心が折れそう

2016年㈰・シンガポール外交イベントで出展している時に大きなお話しがきました。アメリカ、カリフォルニア州にあるディズニ―ワールド内で美術のイベントを行うので出ませんか?・・・。ディズニーは、誰でも知ってますが(--;知り過ぎて怖いんですが。しかも平面で。いやいやいや今まで立体でしたやん。平面じゃない私になんで声がかかってるんですか?物凄く聞きました。他にも素敵な作家さんがいるのになんで私?「この話が出た時に直ぐに名前が出たのがこじゃるさんだったんです。」イベントであってもディズニー内で行われるので作品に夢がないと駄目。不の部分や悪意があるのはNGだそうでそこは、納得。「私達は、こじゃる先生のペーパークイリングが凄いと思って見てないんですよ。こじゃるさんの感性に魅力があると思っています。クイリングじゃなくて全然良いんです。こじゃるさんが閃いた物をそのまま平面におこしてみてくれませんか?」ありがたい。クイリング作家として見てたんじゃないんですね。ディズニーワールド内で出展出来るなんてそう機会がある訳じゃない。よし挑戦してみます!と決意したのは良いけどディズニーからのいろんな契約書が送られてきて現実味を帯びて何か月もプレッシャーに押しつぶされる事になるこじゃる。兎に角当日までどこに出展するかを言っちゃいけない。出展している写真も掲載したらいけない。だから出展したのにほんま?ってなるよね(^^; 作品展やる時にちゃんと証明書出しますねこんな状態で作れるのでしょうか・・・。そんな不安とプレッシャーの中、平面作品にチャレンジした様子は明日のブログで掲載するよ。お楽しみにぃ